しばらくプレイヤーとしては、休止って感じです。
選考期間が始まったらまた考えます。
そーいえば、アッパー終わっちゃいましたが、米版の使用はどうなるんでしょうか。
コナミは自社グループが展開する有力トレーディングカードゲーム「遊戯王シリーズ」の海外事業を、今後自社で展開することを明らかにした。これはコナミのエンタテインメント部門の米国事業会社であるKonami Digital Entertainment, Inc.(KDE)により12月12日に発表された。
KDEは米国のトレーディングカード会社アッパー・デック・エンタテインメント(Upper Deck Entertainment)から、遊戯王シリーズのトレーディングカードの流通と顧客サービス業務の全てを継承する。これによりコナミは、「遊戯王」TCGの世界事業を自ら手掛けることになる。
アッパー・デックは米国有数のトレーディングカード企業で、野球やバスケットボールなどスポーツカードを得意とする。「遊戯王」以外に「World of Warcraft 」やマーベルコミックス、DCコミックスのキャラクタートレーディングカードも扱っている。
アッパー・デックは北米地域のほか、アジア以外の中南米やヨーロッパ地域でも「遊戯王」の展開を行っている。今回の決定で同社は、トレーディングカードゲームの主力タイトルを失うことになる。
一方、今後コナミはアッパー・デックの事業を引継ぐことで、日本国内の事業も含めた世界市場でより統合的なブランド展開を出来る。また、直接事業を行うことで、これまでより高い収益を目指すことが可能になる。
日本企業がライセンスを提供し海外企業が展開するキャラクターの事業を、ライセンサーが引き継いだ例はこれまでにも『ポケットモンスター』がある。
株式会社ポケモンは2005年末に米国企業とのライセンス契約更新をせずに、自社の米国現地会社ポケモンUSAがライセンス事業を引継いだ。
その後、同社は『ポケットモンスター』のキャラクターブランドの立直しをはかり、特にトレーディングカードゲーム分野で人気を大きく取り戻している。今回のコナミの決定も、こうした『ポケットモンスター』の成功に影響を受けた可能性もある。
『遊戯王』は米国のポップカルチャー業界情報誌のICv2の選んだ、米国のキャラクターカードゲームの注目ランキングで第2位であった。1位は『ポケットモンスター』、第4位はバンダイエンタテイメントが展開する『NARUTO』となっている。
このため米国のキャラクターカードゲームのベスト5のうち1位、2位を含む3作品までを日系企業が手掛けることになる。
コナミ http://www.konami.jp/
Konami Digital Entertainment, Inc.
http://www.konami-digital-entertainment.com/
遊戯王 公式サイト(コナミ) http://www.konami.jp/yugioh/
引用元
http://animeanime.jp/biz/archives/2008/12/tcg_2.html
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